【よか風写真】雲仙九千部岳(うんぜん くせんぶだけ)に登ってきました。

2011.09.15 Thursday

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    天空の光る雲

    こんにちは!お元気ですか?

    今日は、先日登ってきた雲仙九千部岳からの
    写真をお届けします。
    ※「くせんぶだけ」と読みます。

    心にふっと風が吹きぬけるような
    「よか風写真」です。

    ほっと一息、ついて頂ければ嬉しいです。


    冒頭の写真は、登る途中で雲仙温泉街方面をみたところ。

    気持ちの良い快晴で、雲も光っていました。


    当日は日差しが強く、先日も書いたとおり
    すっかり日焼けして、夏の登山、という感じでしたが
    登山道には、こんな秋の気配もありました。

    秋の登山路

    雲仙九千部岳というのは、
    島原半島の真ん中より、少し北よりにあるのですが、
    そのため、島原半島の「くびれ」を望むことができます。

    左:橘湾、右:諫早干拓

    写真の左側が橘湾。凪いだ海に、夕陽がきれいな湾です。

    そして右側の白茶色にみえるところが
    諫早湾干拓地です。
    海との境界が、まっすぐなので分かりやすいかと思いますが
    この境界は道路が走っていて、全長8キロの直線道路です。

    この「くびれ」の反対側、
    つまり九千部岳から南の方に
    雲仙普賢岳の溶岩ドームがあります。

    九千部岳から見る雲仙普賢岳溶岩ドーム

    ちょっと小さく見えますが
    普賢岳山頂まで登ると
    けっこう近くに溶岩ドームが見えて
    迫力ありますよ。


    これはオマケ写真ですが
    山頂近くの”見晴岩”で満喫している
    父です。

    伊崎洋明@九千部岳山頂近く”見晴岩”

    これは、大人が10人以上座れるほどの大きな岩で
    私たち家族は、温泉仲間の方に、はじめてココに
    連れてきてもらって以来、大のお気に入りの場所です。

    この岩に大の字に寝そべって空を眺めれば
    秋の空(山頂からの雲)

    心も体も空っぽになって
    また、元気が湧いてきます。

    天然の岩盤浴、でしょうか?おてんき


    日程に余裕をもって遊びに来ていただければ
    お天気次第ではありますが、
    この”見晴台”までガイドしますので
    ぜひ一度、いらしてください。
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